「神を屠る庭」完結しました

最後までお付き合いいただいた方々には、ただただ感謝です。

「雨を待つ国」でメイン2人が会話できない設定は書くのが辛い、と学んでいたはずなのになぜか同じ轍を踏んだ本作。複数カップルが出てくる話というのも初挑戦で、結果的にはバランス悪くなったりと反省点は多いのですが、ともかく完結させられて良かったです。アイクとリュシカは子連れ狼のごとく、百鬼丸とどろろのごとく、旅を続けていろんな人と出会うんだろうなと思いつつ、目下はお役御免。別の話を将来書くかどうかは妄想の神のみぞ知る、です。

次の更新は小ネタを複数温めている「サクラ」番外編になるか、新しい連載作になるか。なお次の連載は、どなたか待ってくださっているか、はたまた望まれていないのかはわかりませんが「醒める」のスピンオフです(ユリウスとニコの話ではありません)。

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