「心を埋める」完結しました

本編全114話お付き合いいただきありがとうございました。

本日もたくさんの拍手や感想ありがとうございました。話を追ってくださった方、折々に声を掛けてくださった方のおかげで完結までこぎつけることができました。あと、呟きを拾って「未生のコーヒー苦手ネタ覚えていました」と言って下さった方、ムーンライトノベルスに設置した方のウェブ拍手から「更新待ちきれないのでサイトで読んでます」とコメント下さった方もありがとうございました。

すぐに本編とほぼ地続きの番外を書くので(なので現時点では完全な完結ではないですね)もう少々お付き合いください。

↓ 以下、ネタバレを含みますので本編読了後にどうぞ↓


【尚人と未生】

えっこれで終わり……? という声もあろうかと思いますが、さすがにここでいきなり完全にくっついてしまうのは急すぎるというか過去に学んでなさすぎるので、尚人と未生はもうちょっと互いを見極める時間を取ります。

次に書く番外その1が、数ヶ月後の二人ということで、本当のハッピーエンドはそちらにずれ込むのかな。一年の禁欲生活を送った二人なのでもちろんいろいろ溜まっているわけで……はい、頑張って書きます。


【栄】

秋からしばらく相模大野で研修受けて、今は役所に戻って普通に仕事しながら赴任の日を待っているところです。尚人とのことは納得して別れたわけですがもちろんダメージはあるのでまだ恋愛どころじゃないかなと。番外その2は栄の渡航編を予定しており、もちろん議員秘書を辞めて今何しているかわからないあの人も出てきます。しばしお待ちを。

ちなみに過去に「地雷なのでやめて!」という声をいくつもいただいておりましたが、羽多野×栄です。攻の受化が苦手な方には申し訳ないです。栄については当初は本編でもう少し受け受けしいエピソードを入れる予定だったのですが、地雷の方がいる模様だったのでまとめて番外行きとなりました。苦手な方は、番外2以降は存在しないことにしてください……。

わたしの中では最初から栄はこうなる予定、というか「自尊心が高く男らしさにこだわるゆえに自分が攻だと疑ったことのない本質受」な実質ヒロインな気持ちで書いていました。とはいえ浄化されてもまだまだ高慢で負けず嫌いな栄ですので簡単に組み敷かれることにはなりません。

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