拍手&コメント御礼

「醒める」ウィーン再訪編は全部で10話くらいになるのかな? という感じです。ちなみに本編では「老婦人」としか出てこなかった大家さんですが、設定上の「シュルツ夫人(未亡人)」という名前を今回の番外編から当然のように出しています。エブの改稿(+リニューアル後のサイトに置く「醒める」)では本編から「シュルツ夫人」でいきます……。

あとTwitterにも書いていますがサイトのリニューアルに手をつけてます……といっても小説の個別ファイルを全部作り直す必要のある大規模工事なので公開できるのはしばらく先になりそうです。読者さま的なメリットはそこまでない(見た目が今よりちょっと洗練される程度)のですが、一度作ってしまうと以降の更新作業が圧倒的に楽になるので頑張りたいです。

先週は更新が拍手お礼ページだけでしたが、読んでくださった方ありがとうございました。ミオナオは一番「恥ずかしげないバカップル」が書けるので楽しいです。耳かきネタやりたいと思ったときにまず浮かんだのがこの2人でした。感想へのコメントは以下よりどうぞ〜。


  • ミオナオSS、耳かきネタでほっこりしました。エロなしでも十分OKです。この2人は本編の出会いから考えたら落ち着いた穏やかなCPになりましたね。尚人が素直に自分の気持ち(会いたい)を未生に言えるようになって良かったなあと

→書いている自分でも意外なほど未生が成長してますね(栄が絡むと途端に幼児化して嫉妬の鬼と化しますが)。いろいろあったけど未生は若いから変化できるし、これからもいい影響を与えあえるカップルになってほしいです。


  • 比べて栄はまだまだ素直になれないようですが、今後の羽多野の躾に期待します(笑)

→未生と尚人が向上心のある若いカップルならば、羽多野と栄は変われない互いを受け入れ合う大人のカップルなので……なかなかツンデレは治らないかも。ただデレの比率は上がっていくでしょうし、出れなければ実力行使で本音を引き出すのが羽多野という男です……。


  • ミオナオほのぼのSS、こういう二人の日常話大好きです♪ エロがなくたっていいじゃない! セックスだけが性愛ではない、耳かきもりっばな性愛の一部であると昔誰かのエッセイのようなもので読んだ記憶があります。相手を慈しむ触れ合い、ようするにスキンシップということなのでしょうが、そういった行為でも満たされるのだというような事を言っていました

→自分がエロ読むの好きなのでどうしても「サービス=エロ」という発想になりがちで、お礼小説なのに健全でごめんなさいと思ってしまうんです。気に入っていただけて嬉しいです! ただ、カップルのやる耳かきはセックスじゃなくても割とえっちな行為だとは思います。


  • 今回は未生は寝てしまったけど、もし未生が耳かきしたら恐らく耳かきのふわふわ?で悪戯して色々やらかしそう・・・(笑)
  • 耳かきもですが、膝枕(あれって正確には太もも枕ですよね)あれが気持ちいいんですよね~。未生くん、大好きな尚人さんのひざの上で、温かくて気持ちよくておねんねしちゃったのね( *´艸`)カワイイ これで疲れもとれることでしょう

→耳かき逆パターンは絶対エロになるでしょうし、今回寝落ちした未生は翌朝大反省することでしょう。尚人(清楚風エロ)は本音はすごくえっちしたかったと思うんですけど(笑)、未生が疲れているのもわかるし膝の上で寝る姿がかわいいからとりあえずOKって感じですかね。それか翌朝目を覚ましてがんばるという手もあるか……。


  • ミミカキグサの花言葉、いったい誰が考えたんでしょう、なかなか素敵ですよねぇ。

→タイトルがあまりに思い浮かばず、耳かきに関する格言?や曲名を調べている途中で発見しました。素敵な花言葉ですよね!


  • 朝食はルームサービスですか、ハンスさん行き届いてますね~! 残すのは失礼かと全部平らげるところがいかにも二人らしいですね。私だったらもったいないという意地汚さから食らいつくしそうです(笑)ウィーンでニコがしていたいかがわしいお仕事とはいったい?! 親切な大家さんが施設でお元気だといいのですが…

→「醒める」番外への感想もありがとうございます。ちなみにわたしもホテルの朝食は意地汚く食べるタイプです! ニコの過去の後ろめたいお仕事と大家さんのその後は今回書きましたのでどうぞご覧ください。


  • 「醒めるなら、それは夢」、番外編も楽しみつつエブリスタでも再読しています。「僕と機械仕掛け」の続きも密かに楽しみです。

→ありがとうございます〜。ちょうど今エブもウィーンの場面なので改稿作業で記憶を掘り起こしつつウィーン番外書けているので一石二鳥です。「僕と機械仕掛け」も、再開後はじわじわ恋愛(まだ子どもだから「執着」かな)色が出てくると思いますので、もう少々お待ちください!

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