「雨を待つ国」完結しました

ムーンで書きはじめてから2ヶ月弱、お付き合いいただきありがとうございました。「触手を書いてみたい!」という欲望を満たすための読み切りのつもりで作りはじめた話ですが、内容分量共にかけ離れた場所に着地してしまいました(そして触手ものの才能がないことを知る)。

もともとグリム童話みたいな不穏な童話が好きだったところに、金枝篇的な原始宗教っぽさをプラスしたらこんな感じに仕上がりました。楽しんでいただけたなら嬉しいです。

「〈少年王〉が健気」「〈少年王〉を幸せに」「国が怖い」「国がやばい」といった感想、ありがたく拝見していました。幸せにしたつもりです!

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