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拍手&コメント御礼

今日も「サクラ踊る踊る」の感想いただき感謝です。攻の和志視点はそのうち書きたいです。まだ手で触り合っただけの初々しい二人なので、ちゃんと結ばれるまで番外でやりたいなーと思っています。
神を屠る庭

18. 誰にも渡したくない

リュシカが集落の|掟《おきて》どおりに明日の夜「契りの儀式」をすると約束したことにより、それ以上スイを責め立てる理由をなくしたカイたちは不承不承去って行った。「おい、どういうつもりだ。儀式をやるだなんて」 若い男たちの姿が消えた途端に顔色を変えてリュシカを|咎《とが》めたのはスイ...
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拍手&コメント御礼

「サクラ踊る踊る」完結につき感想等くださった方々ありがとうございました。ダメダメな圭ちゃんを楽しんでいただけて嬉しいです。そういえばほのかは本編では声のみの登場だったので、機会があればどこかでちゃんと出してあげたいです。ちなみに「サクラ」のムーンライトノベルズ掲載が後出しになった...
神を屠る庭

17. ここでのやり方

アイクはリュシカとともに見知らぬ集落での二度目の夜を迎えていた。 薬草の湿布のおかげか左脚全体がひんやりとして、いつの間にかしびれとそれに伴う不快感は少し和らいでいた。そんな気持ちが表情にも表れているのか、リュシカがおずおずと訊ねてくる。「脚、少しは楽になった?」「ああ、冷たくて...
神を屠る庭

16. 最初の警告

いなくなってしまう。例えリュシカがクシュナンの心を奪おうが奪うまいが、もうしばらく経てばあの褐色の肌を持つ神の使いはこの集落への滞在を終え、山の神の元へ帰っていってしまうのだ。 その日が遠からずやってくることは知っていた。最初にスイに呼ばれたときから神の使いを集落でもてなす期間は...