お知らせ

拍手&コメント御礼

「切れ目が絶妙で続きが気になる」とのコメントもいただいたところですが、もっと波乱万丈な(?)感じの出会いを想像していた方にはちょっと肩透かしかもしれません笑。
こぼれて、すくって

第32話

栄の視界に飛び込んできたそれは、毎日オフィスで顔を突き合わせている現地採用の秘書――トーマスの姿だった。 まずい、と思った。人通りが多いとはいえこのままだと確実に至近距離ですれ違うコースで、ともなればトーマスは栄と並んで歩く羽多野に気づくだろう。 トーマスは、久保村やその他の霞ヶ...
お知らせ

拍手&コメント御礼

週末の拍手、コメントもありがとうございました。ついでにここでのお礼になりますが、Twitterでいいね等くださる方にもいつも感謝しています。更新のお知らせや小説の小ネタに特化したほうがいいのか、日常の雑談もある程度入れて良いものかまだ定まらないアカウントですがどうぞよろしくお願い...
こぼれて、すくって

第31話

料理もサービスも総じて悪くない店だった。好きなものだけ量を加減して頼むことができるアラカルトを好む栄だが、今回の目的はあくまで下見なのでいろいろな味を確認できるようテイスティングコースを注文した。 ちょうどメインのエビを食べているときに手元に視線を感じた。顔を上げると羽多野がじっ...
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拍手&コメント御礼

更新がゆっくり目になっていますが拍手やコメントには救われています。いつもありがとうございます。 尚人の乳首には興味なかったのに自分が触られるとビクッとする栄が可愛い受けちゃんにしか見えない 羽多野は焦らしプレイが得意そう。乳首開発? 羽多野は絶対乳首触ったのもわざとで機が熟すのを...