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拍手&コメント御礼

「まぶたに蜜」13話を更新しました。恒例の「えっちな場面が始まると思いきや、めんどくさい栄のせいでぐだぐだする」回です。色っぽい展開を期待してらした方にはごめんなさい。ちゃんと別途えっちな回はございます。引っ越し準備でばたついており更新遅めで申し訳ないです。帰国したら社畜に戻るの...
まぶたに蜜|心を埋める(番外編)

13.栄

羽多野は愛撫の手を止めてしばし考え込んでいるようだった。 栄にとってこの間は嬉しくない。あんな恥ずかしい言葉、勢いで口にしているに決まっているのだから勢いで応じて欲しい。一秒経つごとに羞恥心が増していたたまれない気持ちになる。 ――さすがに我慢も限界だ。「や、やっぱりもういい。そ...
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拍手&コメント御礼

「まぶたに蜜」12話を更新しました。次話も濡れ場なので週末のうちに書いてしまいたいです。栄は羽多野が自分の寝室に入ってくると文句を言う→なんだかんだとセックスするには自分から(恥ずかしい思いをして)羽多野の部屋に行かなきゃいけないという悪循環。このパターンを書くのは2度目か3度目...
まぶたに蜜|心を埋める(番外編)

12.栄

どうせまた後でシャワーを浴び直す羽目になるのだからドライヤーなどほどほどでいい。ほんのり髪を濡らしたままで栄は羽多野の寝室の前に立った。 ついさっき冷淡な態度を取ってしまっただけに気まずさはあり、一度小さく深呼吸してからドアをノックした。「どうぞ」と、短い返事を確認して扉を開けた...
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拍手&コメント御礼

「まぶたに蜜」11話を更新しました。拍手やコメントも、いつもありがとうございます。励みです〜。 わわわーーー!何してくれるの栄ちゃん?!と私の中のコウキが興奮しておりますwww→なぜか、この展開ですぐに濡れ場にいかずに1話挟んでしまいました。次回は栄が羽多野の寝室を訪れますが、何...