お知らせ

拍手&コメント御礼

いろいろ書きたいもの(書くべきもの)があって、何から手をつけようかな〜といったところですが、やはり羽多野と栄のパンツの件にかたをつけておかなければ寝覚めが悪く(笑)。お酒以外でどうやって栄にえっちなパンツを履かせるかは難問で、ちょっと無理やりな展開かもしれません……。おまけ小話扱...
尺には尺を?|心を埋める(番外編)

おまけ(1)

「はい、これ」 羽多野がそう言って鉄道の切符を差し出してきたのは、栄がとことん酒を飲まされ、わけがわからないまま下半身を剃毛されてしまった「忌まわしい週末」が明けてすぐのことだった。 クリーム色のカードの上下にはオレンジ色の太いライン、左上にはQRコード。日本のものよりはずいぶん...
お知らせ

メールフォーム御礼

あああ、昨日拍手コメントへのレスを更新しましたが、メールフォームからいただいたメッセージへのお返事を失念しておりました。とても嬉しく読みました! ありがとうございます。 ちょっと前に「醒めるなら、それは夢」拝読したのですが、ボロ泣き&ひとつの映画見た後のような余韻があり、作者さん...
お知らせ

拍手&コメント御礼

「醒めるなら、それは夢」ウィーン再訪編完結です。3ヶ月もかけた割にちょっと不完全燃焼ですが、とりあえず終えられてよかったです。献身的なおもてなしをしたにも関わらず出番のなかったハンスは、おまけ小話に登場予定です。お礼が遅くなりましたが「尺には尺を?」完結につき多めに拍手やコメント...
醒めるなら、それは夢(番外編)

ウィーン再訪編(10)|1961年・ウィーン

数時間後には出かける予定なのに、アイロンのきいた着替えのシャツは他にあっただろうか。そんな心配も、答えを見つけるよりも先にどうだってよくなってしまう。ニコもユリウスも性急な口づけを交わしながら先を争うように服を脱いでベッドの下に放り出した。 一緒に暮らすようになって何年も経ち、体...