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拍手&コメント御礼

メールフォームからいただいた感想へのレスがまとまった量になりそうなので別に立てました。と言いつつ本編その他への言及も混ざります。(平気な人しか残っていないので、当然といえば当然ですが)羽多野×栄を楽しみにしてくださってる方がいらして嬉しいです。面白く書けるといいな……。以下、作者...
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拍手&コメント御礼

もう、そんなに長引かないはず。10話以内には終わるはずです。未生が可哀想なのでそろそろご褒美をとのコメント心に刻んでいます……!メールフォームからの感想やメッセージもありがとうございます。今日お返事するつもりだったのですが、諸事情(残業とか渋滞とか諸々)により時間が取れないので、...
きいろとあかと|心を埋める(番外編)

第6話

夜明けの早さに感謝したことなど人生で初めての経験かもしれない。もちろんそれだけではなく、他人の部屋で一人きりまんじりともせず夜を明かすというのも未生にとっては初めてのことだった。 夜明けも始発も待ちきれずに四時過ぎには尚人のマンションを出た。いつもは居心地が良いと感じていた部屋な...
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拍手&コメント御礼

拍手、感想ありがとうございます。少し羽多野を好きになってもらえているのか、未生尚人を更新せよという叱咤なのか迷いつつ、とりあえず両方頑張りますね。特に現代日本ものが好きだというコメント。身近な設定になればなるほどどこまでリアリティに寄せるべきかなど考えてしまうのですが、最近やっと...
きいろとあかと|心を埋める(番外編)

第5話

勢いのままにマンションを飛び出して大通りまで走ったところで息が切れてしまい、尚人は自分の体力のなさに絶望する。しかし幸いというか残念ながらというか未生が追いかけてくる気配はない。「……っていうか、何で僕がこんな……っ」 立ち止まった尚人は思わずそう吐き出した。 よくよく考えてみな...