お知らせ

拍手&コメント御礼

引き続きのろのろ更新ですが、書けるものから少しずつ進めています。全体的に一度の更新のボリュームが少ないのも……ご容赦ください……。 後日談たのしく拝読しました!ジェレミーも一筋縄ではいかなくてクセが強くて魅力的なキャラクターですね。また何かの機会で登場してくれると嬉しいです。スペ...
僕と機械仕掛けと思い出

僕と機械仕掛けと思い出(16)

その日の帰り、交通事故のせいで大通りはひどく渋滞していた。「まったく、これじゃ何時間かかるかわからん」 気の短いベネットさんはちっとも動かない車の後部座席で舌打ちをして、運転手に裏道を抜けるよう指示した。 裏道というのはつまり、住宅街の中を編み目のように走る狭くて入り組んだ道のこ...
お知らせ

拍手&コメント御礼

更新がまた滞り気味&散漫な感じですみません。拍手お礼のやつも、ささっと書いてしまうつもりが止まってます。次の更新は金曜以降かな……。 「僕と機械仕掛けと思い出」更新ありがとうございます! アキくんはこれから悩み多き年頃になってゆくんですね。何の相談も無しに自分の事を決められるのも...
まぶたに蜜|心を埋める(番外編)

おまけ1:後日談

※ジェレミーの裏側を暴く(?)お遊び要素強めのSSですので、「まぶたに蜜」のロマンティックな余韻を楽しみたい方は時間をおいてから読むことをおすすめします。「栄さん!」 待ち合わせたのは前に話をしたのと同じ公園のベンチ。栄が近づくと、ジェレミーはにこやかに立ち上がって声をかけてきた...
僕と機械仕掛けと思い出

僕と機械仕掛けと思い出(15)

週末、郊外にあるおじいさんの家に行くと、あのいまいましいパブリック・スクールのパンフレットは相変わらずリビングのテーブルに置いたままになっていた。いや、いつだって何もかもがきれいに整えられたこの家で不要なものが意味もなく出したままにされているはずはない。僕がやってくるから、わざわ...