お知らせ

拍手&コメント御礼

昨日は月曜の疲れ&「まぶたに蜜」開始で頭がいっぱいで、なぜかコメント返しをアップするのをすっかり忘れていたという……! 遅くなりましたが、ここ数日の拍手とコメントありがとうございました。いつも嬉しいです。開始した羽多野×栄の番外「まぶたに蜜」ですが、プロットが出来ている割に手の動...
まぶたに蜜|心を埋める(番外編)

1.栄

重く力の入らない体が深い場所から引き上げられる感覚で、目覚めが近いことを知る。たった今まで見ていた気がする夢も、まぶた越しに照らす朝の光に霧散してしまったのだろう。 本当はまだ眠っていたい。激務に耐えた体は疲れ切っているし、今日は待ち望んだ週末。少しくらいの寝坊は許されるはずだ。...
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お遊び企画「長尾は攻? それとも受?」

……という、くだらない投票を作ってみました。投票0だったら恥ずかしいなと思いつつ、お暇な方は是非ぽちっと。ログイン不要です。新作のプロット詰めているあいまのお遊びなので、これによって長尾の属性が決まるかは保証できません。長尾の話がそこまで広がる保証もありません!返信不要での「うつ...
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「うつくしいあし」完結しました

「うつくしいあし」完結しました。ふたりで宇田の脚の骨を眺める場面で〆るつもりだったのですが、ちょっとサイコすぎるかなと思ってやめました。でも、多分あのあとふたりで骨見てると思います。あと46話のお風呂の場面は「どこまで」にするか悩んだのですが、最後までだと宇田の脚に悪そうなので自...
うつくしいあし

エピローグ

「本当に手伝いはいらないの?」「大丈夫だって。近距離だし、荷物の上げ下ろしは全部引越し屋がやってくれるし」 もう何度目かわからない問いかけに苦笑しながら同じ言葉を返す。母はそれでも不安げで、テーブルの陰に隠れたぼくの左脚にちらりと視線を投げかけた。「でも、あっくんは脚が」 つまり...