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拍手&コメント御礼

本日は「大晦日の二人」感想への返信中心です。 大晦日SSありがとうございました!相変わらずのケンカップルを久々に見れて嬉しかったのですが、やはり一筋縄ではいかないこの二人は、大晦日といえど甘い雰囲気にはならないなあ…と思いながら読み進めていたら、不意に来たよ!羽多野!来年も当たり...
醒めるなら、それは夢(番外編)

ウィーン再訪編(3)|1961年・ウィーン

案内されたのは街が見晴らせる高層階にある広々とした部屋だった。ホテルなのにリビングと寝室がわかれているし、バスルームだけでもニコとユリウスの寝室ほどの大きさがある。部屋の設備を説明される間もほとんど返事もできずに間抜けに首を縦に振るばかりだった二人は「何かお困りのことがあればいつでもお呼びください」という言葉を残しベルボーイの姿が消えたところでようやく息をつくことができた。
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※追記:1月1日より公開した「大晦日の二人」は1月7日にて掲載を完了いたしました。ありがとうございました※昨年は絶不調だったり、その後絶好調だったり、「心を埋める」をきっかけに新しい読者さまたちとも出会えたり、エブとふじょへの投稿&電子書籍用にはじめて自作にイラストをつけていただ...
長尾三佐の憂鬱な幸福|心を埋める(番外編)

クリスマス編

時期的には「こぼれて、すくって」最終話あたり。 街はすっかりイルミネーションに彩られクリスマスも間近に迫る師走下旬。長尾は大使館の廊下をかれこれ三往復ほどしたところだった。 この先には経済部の執務室。そしてそこには長尾の憧れの人である谷口栄のデスクがある。長尾が今からやろうとして...
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本日は「長尾SS」その他への感想に返信しております。 長尾SS、栄の本性を知らない長尾にとっては妄想している内が華なのかも(笑)。長尾の生い立ちも勿論ですが自衛隊の組織や階級等、ちょっと気になっていた部分が分かったので、細かい描写で話が長くなるのは個人的には嬉しかったです。クリス...