まぶたに蜜|心を埋める(番外編)

6.羽多野

これっぽっちも仕事に気持ちが向かわない月曜日を終えて、そろそろパソコンをシャットダウンしようとマウスに手をかけたところでコンコンとドアが鳴る。カモン、と声をかけると姿を現したのは神野だった。どうやらオリエンテーションが終了したらしい。 羽多野と仕事をするのは明日からだと言われてい...
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拍手&コメント御礼

昨日は小説の更新だけでいっぱいいっぱいだったので、遅くなりましたがコメントレスです。「まぶたに蜜」5話の更新は今日は無理そうなので、明日アップできるようにがんばります。拍手もたくさん押していただいて、本当にありがとうございます! 誤字のご指摘には深く感謝しつつ反映させていただきま...
まぶたに蜜|心を埋める(番外編)

5.羽多野

働き盛りの男性の自殺が多いのは月曜日の朝、という研究結果があるらしい。つまり世の中には仕事から死を思うほど強いストレスを受ける人間も少なくないようだが、羽多野についてはその手の悩みとは無縁だ。 振り返れば、初めて労働力を金に換えたのは大学時代のこと。米国では留学生のアルバイトは厳...
まぶたに蜜|心を埋める(番外編)

4.栄

ジムから数軒の場所にあるカフェに入ると栄はコーヒーを注文してジェレミーは紅茶を頼んだ。ポットで運ばれた茶の抽出をじっくりと待ち、たっぷりとミルクを注ぐやり方はいかにも英国人らしく優雅にも見えた。「東京の生活はどうでしたか?」 会話の糸口にと当たり障りのない質問をすると、ジェレミー...
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拍手&コメント御礼

「まぶたに蜜」の続きを更新しました。怪しげな男登場の巻です。拍手やコメントいつもありがとうございます! ああ〜〜〜〜〜ごちそうさまでした!最高です!!→珍しく? 強引なところのない割りとノーマルなえっち回でした。ネタとしては極端な行為の回を書きがちですが普段はこういう感じでちゃん...