尺には尺を?|心を埋める(番外編)

おまけ(7)

「んっ、あ……」 もどかしいから自分からも腰を押しつけて、羽多野の硬い腹でペニスを擦る。待ち望んだ確かな刺激を口から、ペニスから、胸から。やけくそのように貪欲な動きを見せる栄の唇を味わい尽くして、羽多野はようやく息継ぎの間を与えた。「本当に、今日はいつになく積極的だな」 改めて確...
尺には尺を?|心を埋める(番外編)

おまけ(6)

これまで出会った中で一番狡猾な男に壁際まで追い詰められた時点で、勝負など決まったも同然だ。うずく腰から気をそらすこともできず、栄はおずおずと切り出した。「……あのですね」 そう言ってバスローブの前を押さえる手を離すと、ずっしり重いタオル生地は重力に負けてあっけなくはだける。 羽多...
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拍手&コメント御礼

おまけなのに(毎度)長いですね! 次回こそ終わります。拍手やコメントありがとうございます。買い出し以外は家にこもりきりの悲しいイースター休暇(4連休、ちょっとだけ急ぎの作業があるので仕事もしますが)ですが、気晴らしになるアドバイスもいただいたので楽しく過ごしたいです! 誤字脱字は...
尺には尺を?|心を埋める(番外編)

おまけ(5)

羽多野が眠そうな顔をしているのをいいことに、栄はまず「なかったことにする」可能性にかけてみることにした。だが、案の定そう簡単にはいかない。「……何もしてないってことはないだろう。だって、いま」「ね、寝ぼけて夢でもみたんじゃないですか」 疑わしげな視線を向けてくる羽多野に食い下がっ...
お知らせ

拍手&コメント御礼

引き続き下着ネタです(あと1話くらいかな)。こういうご時世なので明るくコミカルな話を書きたくなりますし、それでちょっとでも楽しんでいただければ嬉しいです。拍手やコメントも日々ありがたく拝見しております! 今日も笑わせていただきました!いや、本当にもう最高です!(笑)栄めちゃくちゃ...