醒めるなら、それは夢 56. 第3章|1943年・クラクフ
イツハクは指先でニコの唇をこじ開けると、戯れるように差し込んだ長く節くれだった指で口内を犯しはじめた。「まあこんなクソ寒い場所で未経験者の狭い尻相手に格闘なんかしたら、こっちのあそこがもげちまいそうだな。俺は残念だが、ニコ、おまえは運がいいよ」
醒めるなら、それは夢
醒めるなら、それは夢
醒めるなら、それは夢
恋で死ぬ。かもしれません
恋で死ぬ。かもしれません