まぶたに蜜|心を埋める(番外編) 12.栄
どうせまた後でシャワーを浴び直す羽目になるのだからドライヤーなどほどほどでいい。ほんのり髪を濡らしたままで栄は羽多野の寝室の前に立った。 ついさっき冷淡な態度を取ってしまっただけに気まずさはあり、一度小さく深呼吸してからドアをノックした。「どうぞ」と、短い返事を確認して扉を開けた...
まぶたに蜜|心を埋める(番外編)
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